FJC協会について

当協会は、東京商工会議所の支援を得て平成14年5月に設立されました。
福祉住環境コーディネーター検定合格後も、実践的知識・スキルのさらなる向上や最新情報の収集をはかり、交流の輪も広げながら地域社会に貢献したい、との強い意欲を有する人々で構成する団体が「福祉住環境コーディネーター協会」です。

FJC‥‥福祉住環境コーディネーターの愛称

FJC協会の概要

設立平成14年5月
目的福祉住環境コーディネーター検定試験の合格者のフォローアップ及び福祉住環境コーディネーターの認知度向上。
歴代会長 平成14.5~平成20.5 浅地正一 (東京商工会議所元副会頭)
平成20.5~平成25.7 山下一平 (東京商工会議所常議員)
平成25.7~平成26.5 樋口恵子会長代行(FJC協会副会長)
平成26.5~現在に至る  竹下隆夫(公益財団法人 結核予防会専務理事)
役員理事:19名
監事:3名
会員数6,100名 (個人会員 平成29年2月現在)
組織図
設立趣意書

協会事業

  • 知識習得・スキル向上のためのセミナー実施
  • 視野、発想を広げるための先端施設等の視察・懇談会実施
  • 第一線で活躍する講師とともに、参加者相互の啓発と交流をはかるタウンミーティング実施
  • 情報誌「FJC」年3回発行
  • 「会員専用コーナー」等の総合的情報提供サイトの運営
  • 毎月25日、地域活動等の情報を提供するメールマガジンの発信
  • 関係諸団体との連携・協力事業の実施

賛助会員一覧

  • 一般社団法人 REA不動産相続支援センター
  • 株式会社アテックス
  • 株式会社アテナ
  • 株式会社アプルール
  • イズミ株式会社
  • 株式会社ウイッツジャパン
  • エアネット株式会社
  • 株式会社英揮ビジネス
  • 株式会社エスシーアイ
  • エバー株式会社
  • MTSエンジニアリング株式会社
  • 社会福祉法人 大井川厚生会
  • ケアタウン総合研究所
  • ケアフル株式会社
  • 株式会社ケイアンドエム
  • 一般財団法人 経済調査会
  • 一般財団法人 高齢者住宅財団
  • 学校法人小山学園 東京テクニカルカレッジテラハウスICA キャリア開発研究所
  • さがし愛ネット合同会社
  • 株式会社ジェーシーアイ
  • 株式会社社会保険研究所
  • 特定非営利活動法人 地域住環境改善センター
  • 東京商工会議所
  • 株式会社東商サポート&サービス
  • ニチレイマグネット株式会社
  • 株式会社日本アイデックス
  • 特定非営利活動法人 日本ライフサポーター協会
  • 株式会社福山興産
  • 株式会社ヤマシタコーポレーション
  • 特定非営利活動法人 ユニバーサルデザイン推進協会

平成29年4月1日 現在

倫理憲章の制定について

福祉住環境コーディネーター協会は、日本がすでに迎えている高齢社会、今後訪れる超高齢社会において、福祉住環境コーディネーター検定試験合格者が、すべての生活者が安心して暮らせる生活環境づくりのキーマンとして活躍していただくことを念願いたしております。そのためには、まず当協会会員をはじめとする福祉住環境コーディネーターの方々が社会から認知され、信頼されることが重要であると考え、倫理憲章をとりまとめました。

倫理憲章

私たち会員は、福祉住環境コーディネーターとしての社会的意義と責務を強く自覚し、誰もが安心して快適に暮らすことのできる地域社会づくりに貢献することを、ここに誓います。

  1. 私たち会員は、常に技術の向上と人格の研鑚に努め、誇りと責任を持って社会に貢献します。
  2. 私たち会員は、各分野の専門家や専門機関と連携を図り、地域の人々の信頼にこたえるよう努めます。
  3. 私たち会員は、地域社会とそこに暮らす人々の将来を見据えた公平な立場から、守秘義務を守り、真摯な気持ちで福祉住環境整備の実現に努めます。
  4. 私たち会員は、会員間の相互信頼に基づく親密な情報交換や協力関係によって、福祉住環境コーディネーターの地位の確立と協会の発展に努めます。

福祉住環境コーディネーター協会 平成14年9月

ロゴ・マークのご紹介

福祉住環境コーディネーター協会の愛称とロゴマークのご紹介です。

ロゴマーク

-F・J・Cにはそれぞれ次の意味が込められております-
F = Free ・ Friend ・ Family (淡いグリーン) = 「森と人」
J = Just ・ Joyful ・ Joint (淡いオレンジ) = 「太陽と未来」
C = Coordinator ・ Communication ・ Care (淡いピンク) = 「心と絆」